2008年4月26日撮影。お城の周りはソメイヨシノが多い。

夫婦桜。1本の木からソメイヨシノと南殿の2品種が育つ。
光善寺の血脈桜(けちみゃくざくら)。
樹齢300年以上。松前を代表する品種「南殿(なでん)」の親木。
血脈(死んだ人が仏になれるようにお坊さんが与える書付)にまつわる伝説があります。
芝桜越しの血脈桜。ピンクが濃い花と薄い花が混在する不思議な桜。
ちなみに松前さくらまつりは5月18日まで。
まだまだ遅咲きの桜が楽しめます。
北海道函館のイベントやニュース、近況をご紹介します
2008年4月26日撮影。お城の周りはソメイヨシノが多い。

夫婦桜。1本の木からソメイヨシノと南殿の2品種が育つ。
光善寺の血脈桜(けちみゃくざくら)。
樹齢300年以上。松前を代表する品種「南殿(なでん)」の親木。
血脈(死んだ人が仏になれるようにお坊さんが与える書付)にまつわる伝説があります。
芝桜越しの血脈桜。ピンクが濃い花と薄い花が混在する不思議な桜。
ちなみに松前さくらまつりは5月18日まで。
まだまだ遅咲きの桜が楽しめます。
桜の話題を少し離れて函館の歴史を。
函館という地名は、明治2年(1869)蝦夷地が「北海道」と改められた時に付けられたもので、それ以前は「箱館」と記述していました。
その昔この地は宇須岸(ウスケシ、アイヌ語の「湾の端」を表すウシュロケシが語源)と呼ばれていました。
室町時代(1454年)に津軽の豪族河野政通がこの地に館を築き、その形が箱に似ていたため「箱館」と呼ばれるようになったとのこと。(箱館の由来には諸説あるようです)
安政元年(1854)4月にペリー艦隊が開港調査で入港した時も、榎本武揚が五稜郭を占拠して「蝦夷共和国」を宣言した時も「箱館」でした。
函館の歴史は、毎年夏に行なわれる市民創作「野外劇」の題材にもなっています。
五稜郭公園、函館公園の桜は既に満開。
ゴールデンウィークにお花見を予定している方は早目の方がよさそうです。
いずれも電飾は19:00~21:00、休祝日は22時まで。
夜桜も楽しめます。
北斗市陣屋跡の桜は函館市内より少し遅れて今週末が見頃。
桜のトンネルが見事です。
一足先に咲いた北斗市法亀寺のしだれ桜も一見の価値ありです。
亀田八幡宮。10:00~18:00。
見るだけでも楽しそう。
松前藩戸切地陣屋跡。
11:00~15:00。
イベントの日にはひょっとすると桜のピークは過ぎているかも。
モノトーンの世界を一気に華やかにしてくれる春の野草。
もう少しして他の草や笹が生え始めるとその中に埋もれてしまう。
自分が一番目立つ時期を知ってるようです。
カタクリ
エゾエンゴサク
キクザキイチゲ

昨年より工事していた見晴公園(香雪園)緑のセンターが4月1日オープン。
開館時間は8:45~17:30。
研修室、図書コーナー、休憩スペースなどがあります。
向かいの作業小屋は現在復元工事中。こちらはまだしばらくかかります。
この小屋では毎年エゾリスが営巣・子育てをしていましたが、今年は別の場所に追い出されてしまったようです。
香雪園の桜もきれいです。こちらの開花はまだ。ゴールデンウィーク終盤が見頃でしょうか。
五稜郭公園の桜は27日現在8分咲き、29日頃には見頃を迎えそうとのこと。
市内の日当たりの良い道路沿いでは既に満開を迎えた桜もありますが、五稜郭は少し遅いようで、ゴールデンウィークが見頃です。
天気も回復しつつあり、かなり混雑しそうです。
函館港開港150周年記念イベントの一つ。
東日本フェリー函館ターミナル 特設会場にて。
・2日(金)~3日(土)はヘリコプター防災・防犯フェスティバル
・期間中、北原照久氏の「ブリキの船のおもちゃ店」など
道南の森町青葉ヶ丘公園にて。
・3日(土)はオープニングセレモニー
・8日(木)は北海道ニッポンハムファイターズマスコットキャラクター
B・Bとの交流会 など
森町は青葉ヶ丘公園のほかにも、道の駅があるオニウシ公園の桜が有名。
幹が太く、枝の広がった桜が多く見応えがあります。
満開の近所の桜です。ほかにも写真を撮っている人がいました。
五稜郭公園の桜は「五稜郭タワー」のホームページからご覧いただけます。
函館の天気予報はこちら
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/1d/2300.html
近所の桜が咲きました。
函館の標本木の開花はまだのようで、開花宣言はまだ出ていません。
桜前線は函館を追い越して札幌へ行ったようです。
昨日札幌で開花宣言、函館より早い発表は1985年以来、観測史上最も早い開花日だそうです。
ガンバレ函館の桜。
・・・と書いていたら、つい先程函館でも開花宣言が出されました。
平年より11日早いそう。今週末あたりが見頃ではないでしょうか。
後は天気が良いことを祈るのみ。
函館より一足早い弘前の桜です(4月20日)。
16日の開花宣言から5日、ほぼ満開の状態でした。
紅しだれ桜などは蕾のものもあり、これからも楽しめそうです。
外濠は満開。
お城には桜が良く似合う。
しだれ桜とソメイヨシノで雰囲気が変わります。

弘前城天守閣より岩木山と桜。津軽の殿様が見た風景でしょうか。
とにかく人、人、人。
しばらく雨が降っていないせいか、屋台のある辺りは土埃がすごかったです。
お弁当持参の方は、有料(大人300円・小人100円)ですが、本丸と北の郭内の広場が比較的空いていて穴場です。人が少ない分トイレも空いています。
今週末あたりには外濠では桜吹雪が始まるのでしょうか。
すこしでも長く見ていたい風景です。